2007年 02月 26日 ( 1 )
第一回 石上三登志の明るく楽しい日本映画もあるのだ!
2月24(土)に行われた「石上三登志さんの明るく楽しい日本映画もあるのだ!」第一回の様子をお伝えします。
CFディレクターで‘電通の賞男’と冠される一方、60年代から映画、まんが、ミステリ、SF、アニメーションとジャンルを超えた評論活動で知られる石上さん。『漂流教室』『竹取物語』の脚本も担当されています。その多彩な立場から、現在は手塚治虫文化賞、毎日映画コンクール…などで審査員も務められています。
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日本映画には重くて暗いというイメージがあるが、決してそんなことはない。日本映画には明るくて楽しいものがたくさんある!
なぜ暗いイメージが強いのか?日本という民族の背負っている歴史もせいかもしれないが、そのような重く暗い作品の方が評論しやすい、ということも原因のひとつである。明るい、楽しいものは語りづらい→評論家が避けたがる作品になってしまいやすい。

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by smallschool | 2007-02-26 16:32 | ★特別講座


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